京都市上京区にあるメイプル動物病院のブログです。当院からのニュースやお知らせをブログで発信します。公式サイト:http://www.maple-hospital.com/
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骨折6 犬の橈尺骨遠位斜骨折
次の1か月以内に実施された骨折手術は犬の橈尺骨遠位斜骨折です。

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          手術はチタン製のプレートとスクリュー、KYON社のALPS4mmのダブルプレート(ロッキング併用)とラグスクリューで固定


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本来は2個目のプレートはテンションサイドの内側にいれたかったのですが内側側の遠位が厳しいと思われたため外側にダブルプレートを設置しました。

ALPS4mmは0.7mmで穴をあけたあと1.1mmの皮質骨スクリューと1.5mmのロッキングスクリューで固定いたします。

メイプル動物病院ではALPS3.5mmと4mmも備えておりますのでいままで非常に難しかった1~2kgまでの超小型犬の骨折もロッキングプレートで固定し
良好な治療を目指すことができます。
またALPS3.5mmや4mmはポイントコンタクトのような機能をもっているため血流の阻害がなく良好な癒合を目指せストレスシールデイングや
再骨折など合併症がすくないのではないかと思います。

    メイプル動物病院では骨折や膝蓋骨脱臼や股関節脱臼などの脱臼、前十字靭帯断裂、レッグペルデスなど整形外科分野の紹介を受け付けております。
       飼い主様に直接お話していただいて来院していただいても結構ですし、お電話いただいてお問い合わせいただいても結構です。

      8月7日(日)の午後の診察は院長・森がセミナー出席のためお休みで稲垣先生のみの診察になります。

         8月28日(日)は稲垣先生が眼科手術実習のためお休みで院長のみの診察になります。
                診察は通常通り行っております。





by maple-hospital | 2016-08-04 01:29 | 骨折
骨折5 犬の中手骨骨折
1か月以内に実施された骨折手術の第2弾は犬の中手骨骨折です。
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手術後



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メイプル動物病院では骨折や膝蓋骨脱臼や股関節脱臼などの脱臼、前十字靭帯断裂、レッグペルデスなど整形外科分野の紹介を受け付けております。
飼い主様に直接お話していただいて来院していただいても結構ですし、お電話いただいてお問い合わせいただいても結構です。

8月7日(日)の午後の診察は院長・森がセミナー出席のためお休みで稲垣先生のみの診察になります。

8月28日(日)は稲垣先生が眼科手術実習のためお休みで院長のみの診察になります。
診察は通常通り行っております。






by maple-hospital | 2016-08-04 01:02 | 骨折
骨折4 犬の大腿骨遠位成長板骨折
この1か月の間に実施した手術のなかから、まずミニチュアダックスの大腿骨遠位成長板骨折および滑車溝の亀裂骨折の整復手術をご紹介します。
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膝の関節をあけると滑車溝も亀裂骨折があり、髄内ピンを挿入して大腿骨滑車部を持ち上げて整復しようとすると
滑車溝の亀裂骨折がひろがり整復困難でした。

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最終的には髄内ピンは補助の役目で一般的な位置から挿入せず、クロスピンをいれて固定いたしました。

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将来DJDになるとおもわれますので注意が必要です。

メイプル動物病院では骨折や膝蓋骨脱臼や股関節脱臼などの脱臼、前十字靭帯断裂、レッグペルデスなど整形外科分野の紹介を受け付けております。
飼い主様に直接お話していただいて来院していただいても結構ですし、お電話いただいてお問い合わせいただいても結構です。

8月7日(日)の午後の診察は院長・森がセミナー出席のためお休みで稲垣先生のみの診察になります。

8月28日(日)は稲垣先生が眼科手術実習のためお休みで院長のみの診察になります。
診察は通常通り行っております。




by maple-hospital | 2016-08-04 00:51 | 骨折